酒場放浪記でおなじみの吉田類さんとアトリエで昼飲み。
なぜかと言えば、夕刊紙「日刊ゲンダイ」が年に一度発行する「日刊ニャンダイ」で対談することになったのだ。
事前にはお酒がいっぱい送られてきて、当日も高清水の杜氏が作った特別のお酒を持ってきてくれた。
うららかな初冬の日差しの中、ふわふわと酩酊状態でねこ話に花が咲く。
私と類さんはなんと同級生。同級生っていいよね。
全紙まるごとねこ尽くしの「日刊ニャンダイ」は2024年2月15日からしばらくの間は発売だそうなので、楽しみにしていてねー!
今度の日曜日は三階ギャラリーでの版画展。
1時からサイン会で3時半からモノクロ版画に色を付ける加彩パフォーマンスをやります。
その合間には、カフェでハヤシライスを食べるのが楽しみ!
ハヤシライスはもともと老舗書店の丸善で、創業者の早矢仕有的(はやし・ゆうてき)氏が考案したってご存じかしら?
初めて丸善でサイン会を開催した時に、重厚な洋書を思わせる本型のケースに入ったハヤシライスの缶詰をいただいてびっくり。
さすが老舗の本屋さんと感激し、更にハヤシライスの発祥が丸善と知って二度びっくり!
幕末から明治のころにご飯とおかずが一皿で済むハヤシライスを社員食堂で出したのが始まりですって。
今ではどこのうちでも普通にハヤシライス作るもんね。
ハヤシライスも楽しみにぜひ日本橋へお出かけください!
メキシコから帰って間もなく、今度は日本の旅。
玄界灘の猫の島相島から門司港、下関へ。
下関はフグだけじゃなく鯨、アンコウなどの海の幸も日本一。
「関門の台所」唐戸市場の賑わいったらなかったよ。
そんなもろもろをスケッチスケッチ・・って、お箸を持つのも忘れずに。
メキシコに引き続き、食べすぎちゃって秤に乗るのもこわい今日この頃。
そんな旅の模様は何回かに分けて公開するので、どうぞお楽しみに。
ぶらぶら旅のたまルンモールでは「ダヤンの原画石プレゼントキャンペーン」も実施中なので、そちらも見てみてね。
https://mall.tamarun.jp/sc/page_dayan_cp.html
みなさん、両備たまルンMALLの“ダヤンの瀬戸内ぶらぶら旅”は見てくれていますか?
11月22日公開のVOL10はメキシコ特集。
ブログで書き切れなかったオアハカの死者の日を写真とスケッチでご紹介。
行く前のメキシコはこんな感じだったけど、もっとずっとおしゃれでかわいいメキシコを発見することでしょう。
ぜひ見てね!きっとあなたも行ってみたくなるよ。
“ダヤンの瀬戸内ぶらぶら旅”
https://mall.tamarun.jp/sc/page_dayan10.html
11/7 Tue
次の目的地、グアナファトへは高速バスで5時間半!
ETNというバス会社のいい席を取ったらなんと先頭!!
がばーっと広がる2F席の窓からは贅沢にメキシコを味わったよ。
グアナファトは丘の街で、信じられないくらいの急坂がそこここに…転げ落ちそう。
いかにも外国感ある猫を発見。
ピピラの丘という高台に上ると、まちが一気に見渡せる。
まるでおとぎ話にでてくるような見事な街並み!!
丘だらけの街のいたるところからこの家々の風景が見られるのよ。
そして夜にはまるで宝石箱をちりばめたみたい!
夕方から日が沈むまで、コロナビールを片手に溜息出るような風景を味わった。
夜になるとセントロにはおしゃれしたマリアッチがいっぱい!
楽団と街を練り歩いたり、このリメンバーミーのミゲルみたいな少年がとてもかわいくて、ついスケッチしちゃった。
11/6 Mon
何をしようかなと悩んでいたら、気球で遺跡を見るなんて素敵なツアーを発見!!
ティオティワカンの遺跡を、気球で見に行っちゃった!早朝からたくさんの気球が空に浮かぶ姿はまるで40周年!
気球に乗りながらもスケッチスケッチ♪器用に気球を操作する操縦士の人もスケッチしたよ!
朝はなんと4時半出発。あまりに寒くて買った、気球柄のパーカー。
ここにダヤンを入れて、パートにゃんのメキシコお土産プレゼントにしようと思うの!
私が1回だけ着たけど(笑)詳しくは帰国後またお知らせするね。
そして上空から見たティオティワカンも見に行ったの。
残念ながら、今は上には登れないらしくて下をぐるっと回っただけだけど、すごく壮大!
駆け抜けたメキシコシティの2日間…。
気が付けばセントロ(中心区)を見ていなかったかも。
オアハカと全然違う雰囲気の、大都会シティでした。明日は最後の都市グアナファトへ!
11/5 Sun
今日からはメキシコシティ!
2日間しかシティにはいないから、美術館巡りで大忙し。
なんせ月曜日はみんなお休み!
昼過ぎに着いたらまずは青の家で有名なメキシコの女流画家フリーダカーロへ!
そのあとは人類歴史博物館。ここはメキシコの古代の歴史をくまなく展示していて、すっごく広いのよ。
マヤ遺跡やアユタヤ、ティオティワカンなど、壮大な歴史が詰まってるの。
そこからなにか「かわいい」をみつけたかったのね。
「トリポカ」というワードがすぐ出てきて、どきっとしちゃう!
そのあとはメキシコ名物「ルチャリブレ」へ。
メヒカーナたちと一緒になって、エンターテイメントを楽しんだよ。
とにかく大忙しな一日でした。