日曜日にはサンジョルジョ島に行った。
小さな島だけど、目の前には名高いサンマルコ広場が広がっている。
ステキな迷路に敬意を表してダヤンの頭もラビリンス。

日曜日にはサンジョルジョ島に行った。
小さな島だけど、目の前には名高いサンマルコ広場が広がっている。
ステキな迷路に敬意を表してダヤンの頭もラビリンス。

授業は面白いけど、聞き取りが難しい。
だいたい同じレベルだから、生徒達は仲良くなって、いつも休み時間にはカフェでひと休み。
午後からはずっと歩き回ってスケッチ♪


どこを歩いても、ベネチアは美しい。
運河も路地も店のウインドも。
でも橋だらけ、どの橋にも階段いっぱいだから、毎日歩いて歩いてくたびれちゃう。



パキの家が持ってるトゥルッリに泊めてもらった。
とっても広くて快適。左の木はザクロだよ。
プーリア州のチステルニーノ近辺にはトゥルッリが普通にあって人々が住んでいる。
そして一面のオリーブ畑も今は収穫の時期を迎えている。


さて、いよいよイタリアへ。
今回の旅は長靴のかかとプーリア州。ベネチア留学。
ガチョウ祭りと三つのバージョン。
まずプーリア州オストゥーニではパキの家へ。
ひとりで山頂の街めぐりをして、宿がなくなった時、
バーで出会って宿を見つけてくれた親切な人がパキ。
その後、“ダヤンと一緒にイタリアへ行こう”のツアーの後、
妹を連れてバーに行ったら、又そこにパキがいた。
「昼ご飯を食べにおいで」の誘いで、パキの家へ。
そこでパキと赤ちゃんの絵を描いた。
そしたら5年ほど前、フェイスブックにパキから
「この子はもう二十歳になった」と連絡が来てびっくり!
SNSって世界を結ぶね。
そうして、今回26年ぶりに会って、泊めてもらう。
しかもー、パキの家はとんがり帽子のトゥルッリだよ。
とっても楽しみ!
どこでも沢山スケッチしてくるから、見てね。
では、いってきまーす!


博多阪急8階で10月14日から19日まで。
私は18日日曜日に行きます!
残念ながらキャナルシティのお店はなくなっちゃったので、
ぜひこの機会にダヤンに会いに来てね!
お待ちしていまーす。
https://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/shopnews/detail/12713844_1813.html

今回の新作は旅のスケッチから、招待状なくても入れるよ。
10月7日から20日まで開催で、私は17日に行きます。
ロンドンやマザーグース。ボローニャの絵本フェア。
パリ漫画の額はブック型でとってもかわいいよ。
https://edition-88.com/blogs/blog/dayan-exhibition2026-info

”ダヤンとジタン“は長編の中でも一番気に入っている作品。
特にラストの“きみが生きていてどんなにうれしいか”は
ジタンと一緒に泣けてくる。
脚本の水月さんが見事に15話のドラマに仕立ててくれ、
先日豪華キャスト勢ぞろいのアフレコに行ってきた。
ダヤンの榎木さん、ジタンの岩崎さん初め、安定の演技力で、
バジリスクも素晴らしく、ワクワクする。
11月7日、BAYFMで放映開始なので、どうぞお楽しみに!

“旅するスケッチ展”にはたくさんの人が来てくれて
ありがとうございました!
イタリア行きが迫って、鋭意イタリア語に励んでいます。
担任のアンドレア先生はなんと俳句を詠んでいる。
これは芭蕉の句のイタリア語訳。
ご自分でもいくつかの俳句を詠んで見せてくれた。
他国の文化を学ぶってちょっと楽しいね。
私もカンツォーネ一曲くらい歌えるようになりたいな。

今回の原画展、大賑わいというほどではないけど、
ご覧になった方の評判はすこぶるいい。
ファンタジーだと自分とは別の世界になるけど、
旅のスケッチと結びつくことで、納得頂けるよう。
行ったことある国は懐かしく、
行ってない国はワクワク。
なるほど、そうして不思議な国は生まれていくんだ
なんて思ってもらえれば幸いです。
スケッチ道具は会場なので、久しぶりにチューブ水彩で彩色。
なかなかいいね!
