今年は27度くらいまでいったけど、やっぱり涼し~。
ダヤンのお墓や川へ下りていくところの草を刈ったり、秋の絵本の参考に近所のイングリッシュガーデンに行ったり。
猫や赤ちゃんもやって来て賑やかな夏休みでした。
そして今からワイドビュー信濃六号に乗って名古屋へ向かいまーす!
昨日スタジオライフの影絵劇‘ダヤンのフールスディ’を見てきました。
白と黒、光と影、私の大好きな世界。徹底的にアナログなところもわちふぃーるどにぴったりです。
スクリーンの奥では人形遣いの人たちが、前へ後ろへ走りながら両手に掲げた人形を操り、イワシの乗った台車を動かし、本物の水に光をあててスクリーン上での煌めきを創出させます。
ストーリーテラーは俳優さん。声音を変えてそれぞれの役割りを演じます。
この影絵劇、本来は小中学校をまわるための演目で、一般公開は初めてとのこと。今日明日は三回公演、見たい方は問い合わせてみてね。

今日はこれから池袋東武で開催中のダヤン生誕30周年フェアに出かけます。
ゾエトロープや大型スノードームもお目見えの楽しみイベントだよ!
いよいよあさって七日に開幕、明日から名古屋に出かけます。
ジェイアール名古屋タカシマヤさんは会場に迷路も作ってくれるようで
どんな風になるのかとても楽しみ!
名古屋には革屋時代からのうんと古いお付き合いのお取引先がいて、
今から20数年前に、初めて「ダヤン展」という形の展覧会を開催してくれました。
何年か名古屋で続けてやって、人形劇をやったこともありました。
「ダヤン展」開催中に京都の革屋さんが倒産して、展覧会そっちのけの
大騒ぎになったのも、今ではなつかしい思い出です。
今回名古屋の原画展ではサイン会のほかにギャラリートークがあります。
七日は11時からサイン会、2時からギャラリートーク。
どちらもどうぞご参加ください!
では名古屋でお待ちしていまーす♪
「鹿児島ではシロクマを食べるんですよ」
と言われてびっくりしないと、鹿児島の人はがっかりしてしまう。
「ああ、シロクマ!おいしいですよね。コンビニでも売っています」
などと言うと、もっとがっかりしてしまう。
鹿児島にはおいしいものいっぱいあるけど、夏はやっぱりシロクマ。
シロクマって、夏の間、暇になってしまう布団屋さんが始めたんですってね。
橋のたもとで始めたところ、これがたちまち大人気になったそう。
先週、私がダヤンといっしょに原画展を後援してくれたテレビ局や新聞社を
表敬訪問している間に、妹がシロクマをごちそうになって、その話を披露してくれた。
「すごい量でおいしかったー」と自慢されて、次の日早速コグマを食べました。
これ卑怯でしょっていうくらい、練乳がかかっていて、コグマですら結構な量。
食べ終われば気分は氷山です。
大好きになった鹿児島だけど、原画展も残すところあと4日。
私が行く28日はもう原画展最終日です。
どうぞお見逃しなく!サイン会は2時からですよー!
そして火曜日30日には福岡の「こどもの本ブックフェア」へ。
「ダヤンと私の30年」講演の後は、「ゆるかわダヤンを描こう」もやります!
会場は福岡国際会議場、2時からです。
詳しくはホームページを見てね。
その間、今度はいぶたま号に乗って指宿へいくつもりー♪
鹿児島山形屋での原画展が7月18日から始まります。
サイン会は初日の18日11時からと20日2時から、そして28日2時から。
その他にもダヤンのぬりえを大募集しているので、
こちらにもふるってご参加を!
今回の展示はスロープなどがあって、ちょっと素敵になりそう。
楽しみです!
そして私からのご報告とお礼が遅れましたが、松屋銀座原画展での
ボルネオの森への募金ありがとうございました!
募金箱で約90万。パフォーマンスや版画のオークションで約80万。
合計で約170万の募金が集まりました。
グッズの方でも「森の音を聞いてごらん」の絵を使った商品は
寄付対象になりますので、それも着々とたまっています。
いつになるかはまだ分かりませんが、
「ダヤンの森Ⅱ」取得に向けてがんばっていこうと思っています。
今回、鹿児島でも募金箱を置いているのでどうぞご協力を!
さて、山形屋さんでの原画展は三回目。
昔出していた「ダヤンタイムス」の中にこんな記事があったので
懐かしくてちょっと載せてみるね。
思えば、このとき行った桜島を参考に「ダヤンとジタン」を書いたものです。
2000年発行ともう13年前ですが、まったく同じようなことをやっている。
やっぱり夏で、台風が来ていたようです。
早く行って、遊んでいるのも同じ。
今回はすき間をぬって種子島に行こうと思ってるのー。
では鹿児島でお会いしましょう!
うちにも赤ちゃん生まれたけれど、もうじきダヤンのバースディ。
ダヤン30周年の誕生日はステキなことに日曜日!
「ダヤンのアートブック」発売を記念して、
「ゆるかわダヤンを描こう!&サイン会」が
パルコブックセンター渋谷店特設会場で開催されます。
「ゆるかわダヤンってなに?」って思われるでしょうけど、これは
簡単に描けるゆるくてかわいいダヤンのこと。
女子の間では、ゆるかわやガーリーなイラストを描くのが
流行っているそうです。
「アートブック」ではまさにガーリーな編集の方と仕事したので
いろんな用語や流行の画材を覚えちゃった。
イベントにはTOOが協賛ということで、コピックも人数分用意されているよ。
お問い合わせはバルコブックセンター渋谷店へ!
「ダヤンのアートブック」以外にも、今年は宝島社から
楽しいダヤンのグッズブックが続々登場。
本屋さんをのぞいてみてね。