レスリングすごかった!
体操も柔道もすばらしかった!
卓球もがんばった!
日本人強いぞ。
こんなに小さな日本なのに金メダルが10コ、全部で33コ!
この調子でロンドンを超えるかな。
身体能力の優れた人たちが鍛錬を重ねた結果を見るのは気持ちがいい。
もし生まれ変わってあの晴れ舞台に立てるとしたら、どの競技がいいだろう?
・・と考えてみても、どれも道のりはあまりに長くつらそうだ。
最後までテロもなく、選手が全力を尽くせますように!
さすが夏休みとあって、イベントは目白押し。
明日はジェイアール名古屋タカシマヤで開催中のダヤンサマーフェスタへ。
サイン会の後は銅版画の加彩パフォーマンスもあるよ。
そして6日は原宿の実験ショップ「猫のダヤンの革工房」もオープンとあって、
社長のマイコは大忙し。
そこへもってきて、タイチが熱を出した。
こどもって肝心な時に必ず熱を出すのよね。
預かった日には「おかあちゃんがいいいっ!」と大泣きされて、困るやら悲しいやら。
でも泣き寝入りして起きた後は「おばあちゃん大好き」と言われ、ほっ!
あわただしい中、2日には下北沢に音楽物語「ダヤンのアベコベアの月」を見に行った。
ダヤンの他にも監督宇井ちゃん自作の音楽物語をたくさん上演。
「天使の羽の降った街」ではコミックの彩色を手伝ってくれた千草の絵がとてもいい。
MCの人がペンギンのぬいぐるみを「ねこのダヤン」と言い張ってて笑っちゃいました。
5月6月7月は出かけてばかり。
ちっとも落ち着いて仕事ができなかったけど、
いよいよ10月からの新作アニメ原作の4コマ漫画に取り掛かった。
今ちょっとお休みしているTVアニメ「猫のダヤン」。
秋からは余計なものをそぎ落として、さらにショートになるので原作も4コマ漫画なのだ。
お話を4つのコマに収めていくのはちょっと難しいけど、起承転結は基本無視。
題名は「猫のダヤン ふしぎ劇場」!
その名のとおり、ダヤンたちの一風変わった日常が切り取られ、
ちっちゃな劇場の舞台の中で動き出す。
放映はTOKYOMX土曜日7時からの「ニャンだ?フルテレビ」
中京テレビ深夜「ニャンだ?フルチャンネル」
監督がテストで作った映像は新鮮で、出来上がりがとっても楽しみ!
みんなも秋を楽しみにしていてね!