先週末には『路地めぐり』で浅草の職人さんを訪ねる前に隅田川で花見。夜は六区裏のディープな焼肉屋で栄養をつけたけど、どうもまだグズグズと風邪をひきずっているようです。弱っているのにホトホト飽きてしまって、日曜には「エイヤッ」と河口湖までひとりツーリングに出かけました。木ノ花美術館にもしばらく行っていないしね。津久井湖から道志みちに抜けての走りの爽快なこと!テンプターの調子いいこと!そして道中、降りしきるような桜!
お昼頃木ノ花美術館について、富士の見えるテラスでひと休み。いいねえ!富士と桜は日本の誇りね。
桜はまだつぼみだったけど、こんないい所に美術館があるなんて、ああ、うれしい。
館長によると、今週末には河口湖も桜が見頃ですって。13日からは岡谷のイルフ童画館でも原画展が始まります。知ってた?『イルフ』って『古い』のあべこべ言葉なんですって。どっちも見頃だよ!ぜひお出かけくださいな。
富士と桜と・・・
4月 11th, 2007この頃のらんちゃん
4月 5th, 2007この冬は暖冬という割には、らんちゃんが居着いていた。一時期は野生化しちゃって、帰ってきてもうなりながら、テレビの裏に隠れたりしていたのが、まるで飼い猫のように、ふと見るとその辺で寝てる。シロちゃんと呼ばれていた家には、もう行ってないのかしら。
今年の気に入り場所は夫の掛け布団の上で、くやしいことに私のふとんには入ってこなくなっちゃった。腕枕に白い両手をちょんちょんと乗せて、そのうち喉の奥からゴロゴロゴロと気持ちよさそうな音色が流れてきて・・あー、猫と練るっていいんだけどなー。すっかりよそよそしくなって、さびしいよー。それでも、らんちゃんが帰ってるだけでちょっとうれしい。らんちゃんや、あったかくなっても帰っておいで。ここはあんたのうちだよっていうか、あんたのうちはここだよ。
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桜の季節が巡ってきた!
3月 29th, 2007油断大敵!風邪引いちゃった
3月 22nd, 2007充実!大船ランチ
3月 13th, 2007大船は遠いけど、加藤さんの奥さんが仕事をやめて主婦になったので、毎日すてきなランチをごちそうしてくれる。料理教室を開こうかという人なので、おいしくってヘルシー!合間にはトートバックなんかこしらえたり、花を育てたり。まさに今はやりのロハスな暮らし。そういった家庭仕事が好きで、人を喜ばせる才に長けている人にとって、主婦ってすばらしい職業だね。周りは基本的に好きな人ばかりで、役に立っているという実感を味わえて。自分には無理とわかっちゃいるけど、ちとうらやましいです。
おいしそうだけど、私たちは食べられないじゃない!という方。大丈夫、ダヤンカフェでも春のランチが始まります!マーシィのヘルシーランチ、五穀炊き込みご飯と春キャベツのサラダ。それに焼きたてワッフルのイチゴクリーム添え!今メールで画像が来たけど、どっちもおいしそう。こちらはどうぞ、食べに来て!
池田晶子さん逝く
3月 7th, 2007先日、新聞を見てびっくり!哲学をやさしく書いていた作家の池田晶子さんが亡くなった。私の本名と同姓同名。音としてはめずらしくもないけど、名前の字まで一緒なのはあまりいないので、「こんな本まで書いていたんだ!」と言われたりして、「そんなに頭はよくないぞ」と面映い思いをしたこともある。でもひそかに注目していて、何かで写真を見てきれいな人なのを知り、うらやましいような誇らしいような複雑な気分だった。
昔仕事で知り合ったオリンピックの猪谷さんの奥さんの旧姓も池田晶子で、「私の知っている人で三人いるから、池田晶子の会を作ろう」などと言ったりもした。猪谷さんとも何回かしか会っていないけど、久しぶりに電話で話しても旧知の友のよう。やはり同姓同名のよしみかしら。
亡くなった池田晶子さんとはもちろん面識もなかったけど、ちょっと会ってみたかったな。ご冥福をお祈りします。
版画が始まった
2月 28th, 2007推敲また推敲
2月 19th, 2007ふうっ!終わった
2月 11th, 2007長編、最終巻、「ダヤン、タシルに帰る」を書き終えました!蓼科ではノートパソコンを使って、書いていたのだけれど、おしまいに『完』と打つ時の、なんともいえない気持ちは、まったく何とも言えません。
ほっとしてうれしいような、やり残したことがあるような・・
6巻を書くとき、一気にあらすじを書いてしまっていたので、その骨組みに肉付けして、血を通わせるの。
蓼科に行く前、ほるぷの松井さんから読者はがきを見せてもらって、それにもずいぶん励まされた。
そのせいか、今回はスピードも速かったし、書いていて一番面白かった。我ながら、「なーるほどね。そういう訳だったのか!」と驚くことがいっぱいなのよ。
あしかけ8年に渡って作った、長い長い話だけど、どうぞみなさん!はじめの「ダヤン、わちふぃーるどへ」から読んでみてね。
おっと。まだ本ができたわけじゃないや。これから表紙や挿絵を版画で彫らなくっちゃ。