みなさん、今チェキが若い女子の間で流行ってるって知ってますか?
スタッフは知りませんでしたが、何だか機能も進化したらしい。
今回の取材は、鎌倉から江の島までチェキを使って遊ぼうという趣旨のものでした。


鎌倉と言えば大仏様。
かわいいラスクやさん発見!

スラムダンクで有名な「鎌倉高校」の踏切前で。


江の島にはやっぱり猫が似合ってました。
みなさん、今チェキが若い女子の間で流行ってるって知ってますか?
スタッフは知りませんでしたが、何だか機能も進化したらしい。
今回の取材は、鎌倉から江の島までチェキを使って遊ぼうという趣旨のものでした。


鎌倉と言えば大仏様。
かわいいラスクやさん発見!

スラムダンクで有名な「鎌倉高校」の踏切前で。


江の島にはやっぱり猫が似合ってました。
「ぼくがあっこちゃんの卒論書いてあげたの覚えてる?」
久しぶりに会った兄がそう言って、私はそれさえ覚えていなくて・・
中間報告では原稿用紙いっぱいに「現在着々と進行中!」とだけ書いて
提出したのは覚えている。
それほどひどい学生だった。
「国立でなければ、短大にしか行かせない」というのがうちの決まりで、
国語だけは優秀だったから青学短大国文科に入学。
大学と一緒の吹奏楽部バトントワリングに入って練習したり、デートしたり、
旅をしたりと楽しい二年間だったけど、勉強した覚えはさっぱりない。
せっかく俳人、詩人としても名高い加藤楸邨先生や安藤次男先生がいたのにね。
天気がいいと学校へ行かず、バトンを振り回しながら高尾山に登ったりして・・
思えば人生の中で一番気楽な時代だった。
大学自体気楽なイメージだったけど、このところ青学の駅伝すごいね!
あまり感じたことのない母校愛がふつふつ沸いてきて、夢中になって応援した。
明日は青学短大の同窓会国文学科会で講演会をする。
卒業以来初めて訪れるわが母校。
恥ずかしいような学生時代を過ごした場所、懐かしい顔に会えるかと
ちょっとドキドキ。
「ちょっとこの本読んだ?」
面白い本を読むと人に勧めたくなる。
急に寒くなって、日暮れが早くなってきた。
いつだって本を読みたいけれど、秋は特にね。
夕飯後テレビを見る夫の隣で文庫本を読み、
寝床に入ってのお楽しみはキンドルと3,4冊は同時進行で読んでいる。
ドン・ウィンズローの「犬の力」と「カルテル」は
本をめくるのももどかしいほどの面白さ。
メキシコ麻薬戦争の話でスペイン語がたくさん出てくるのもうれしい。
キンドルでは船戸与一の「砂のクロニクル」
独立国家を求める中東の少数民族クルドに日本の武器商人がからむこれまたハードな話。
行ったこともない土地にまるで身を置いているような臨場感と、
登場人物それぞれの立場からの描写がどれもすばらしく、胸に迫る。
本っていいよね。
今度の日曜は日比谷で開催される「わくわく読書フォーラム」の審査員になる。
事前に送られてきたこどもたちの読書感想文が面白いのには驚いた。
本に親しむこどもたちが増えてくると未来は明るいね。
そうだ、平田での原画展も16日日曜で最終日。
まだ見ていない方も見た方も行ってみて!
日曜に行くといいことがあるよ。
伸ばした長さは三倍くらい、目方は10倍くらいの
ずっしりチビとへなへなアンちゃん。
二匹の仲のいいことといったら。
ベーロベーロ、チビがなめれば、ペロペロ、アンちゃんがなめ返す。
チビがアンちゃんを頭からガブリ!食べてしまいそう。
アンちゃん、ふらふら揺れてるチビのしっぽにかみつく。
振り返ったチビはアンちゃんをおさえこみ、アンちゃんが必死に猫キック。
アンちゃんが来てからのチビは賢そうに見える。
アンちゃんが見ているとおもちゃで遊ばないし、戸も開けられるようになった。
アクマっぽくて、ハナクマっぽくて、ハイエナっぽいアンちゃん。
ちっとも愛くるしくないけど、カワイイアンちゃん。
さぞかしチビもかわいいと思ってるんだろうなー。
アンちゃんが来てよかったねー、チビ。
うちにチビがいてよかったね、アンちゃん。
島根の平田本陣記念会で開催中の原画展に出かけます。
土曜日は午後からトークショーとサイン会。
日曜日は11時からトークショーに続いてサイン会。
前の出雲行きでは、帰りに夜行列車サンライズ出雲に乗って宍道湖に沈む夕陽を
見たりしてとても楽しかった。
松江藩の本陣宿を移築したという平田本陣記念館。
松江のお殿様が出雲大社参拝や鷹狩りの際に泊まられたんですって。
特に出雲流と呼ばれる枯山水のお庭がとても素敵!
広々としたお座敷から庭を眺めれば、心の中までのびのびと広がってくる。
島根にはやはり庭園で有名な足立美術館があって、そこにもいつか行ってみたいな。
原画展は10月16日までの開催。
今回は無理でも期間中にぜひお出かけください!
アイアンでジタンが奏でる音楽に導かれ、枠の中から飛び出したダヤン。
しっぽを高く掲げ、お尻を振ってラビリンスの店ときてくれるお客さまを守ろうと
真ん丸な目でみはってる。
これからダヤンは新宿ラビリンスの守り神だね。
守り神といっても一方通行じゃなくて、いわば相互扶助の守り神。
ラビリンスに来てくれる人はダヤンを守ってくれてるわけだし、お返しにダヤンは
来てくれるお客さまにいいことがあるよう守っていくというわけ。
新宿のお店に来たら、ちょっと顔を仰向けて左上を見上げてみて。
きっとダヤンと目が合うから、心の中で願い事なんか言ってみよう。
かなうかもしれないし、かなわないかもしれない。
そこはあなたの努力次第。
めったに見られない出来立ての横顔もご紹介。
JTAの機内誌コーラルウェイの取材で奄美大島に来ています!
美しいサンゴ礁の海で海ガメと一緒に泳いだり、原生林に分け入ったり。
今回一番のテーマはクロウサギに会うこと。
陽が沈み、林道を走ること3時間。
始めはなかなか出会えなかったけど夜も更けた闇の中、大きな懐中電灯に赤く光る目。
あっ、クロウサギ!
それからは次から次へと現れ、もう大満足。。
沖縄ともちょっと違う時が流れる奄美大島とも今日でさよならだ。
この旅の記事はコーラルウェイ11.12月発行のミーニシ号で。
ミーニシとは北から吹く風のこと。
ミーニシが吹けばもう秋。
秋といえば、今週土曜日9月3日は新宿ラビリンスのリニュアルオープン!
気合いが入った入り口両サイドの影絵アイアンと立体ダヤンを見に来てね。