うねった石畳の道はどこを歩いても美しい。
ウィンドウも洒落ていて、散歩に最適の街。
日本人に人気があるのもよくわかる。
チェコビールでお城に乾杯!


うねった石畳の道はどこを歩いても美しい。
ウィンドウも洒落ていて、散歩に最適の街。
日本人に人気があるのもよくわかる。
チェコビールでお城に乾杯!


テルチへ行く列車の中で、お煎餅とスケッチですっかり人気者に。
降りる時はたんぽぽの花輪ももらっちゃった。
テルチは優雅で静かな街。出会う人みな親切でうれしい。



カレル橋に仕掛け時計、百塔の街はかっこいい!
でもやっぱり大都会。
おっかないこともある事忘れないようにしないとね。
携帯、お財布、パスポートと大事な物は常に下げてるバックの中で助かり、ホッ




次の朝通りに出たら、通りにはきれいに飾ったカゴが並べて置かれている。
カゴの中には焼いたパン、たまご、ロウソク、ハムなんかが並んでいる。
教会の司祭さまにイースターバスケットを祝福してもらうために並べているのだ。
みんなとってもうれしそう!私も混ぜてくれた家族とパチリ。
イースターまっしんに行けてよかった!




まずは人形作家由未さんのお宅にお邪魔して、おうちのイースターを見せてもらう。
もうじき一歳のゆずちゃん、かわいい!
チェコイースターの特徴はポムラースカっていうヤナギを編んだムチで男のこが女のこのお尻を叩くこと。
お返しに女のこはきれいに染めたたまごをあげるようで、豊穣と繁栄を願う復活祭からきているのでしょうね。
ほら、ダヤンが持ってるのがポムラースカ。
車で連れて行ってもらったスカンセンはイベントメジロ押しという割に、とっても地味でポクポクしている。でも緑の草原と桜みたいな花の間に古い家がポツポツ立って、のどかで美しいことこの上なし。
パレードはこの絵にあるくらいの人数だよ!


チェコ語20時間の個人レッスンは無事終了。
6種の動詞活用はほかの言語で慣れているけど、
7格まであるチェコ語独特の「格」の仕組みにはマイッタ!
形容詞も名詞も語尾が微妙に変化するのだ。人の名までも!
例えば「カレル・チャペックを知っていますか?」と言いたい場合
「カルラ・チャプカを知っていますか?」にしなければいけない。
文法ははるか遠い道のりなので、さらりと流し、必要な旅会話へ。
先生の勧めもあって、旅の指差し会話帳も買うことにした。
もう紙の本での発売はなく、キンドルのみなので、古本を買った。
やってきた本には手描きの古いインデックスがしこたまついている。
なんだかとってもあったかい気持ちになった。
あー、この本は持ち主と一緒にチェコをさんざん旅したんだろうなー。
ドキドキしながら現地の人と会話して。
新しい本よりずっといい!
さあ、この本をカバンにダヤンを連れて、来週チェコに旅立ちます!

桜も咲いて浮かれちゃうけど、絵本は進んでる。
シュービルさんの珍しいショット。
こんなに魚をもらっていつもなら大喜びのダヤンだけど・・・・・・
チェコに行く前にもう二枚仕上げたいところ。
さあ、がんばろう!

新作絵本にチェコ語と忙しい日常にも本は欠かせない。
今、一日に読んでる本は3種類。
食後のまったり時間には、図書館で借りた気楽な本。
乃南アサや角田光代など、文章のうまい日本の作家がぴったりだ。
“寝る前のおやつ”みたいなキンドル読書は多岐にわたるジャンルの長編。
山崎豊子の”沈まぬ太陽“を読み始めたところ。
仕事中にはオーディブルが最適。
刑事もの、やくざもののハードボイルド系だと仕事が進む。
大沢在昌の狩人シリーズなんかいいね。
今は新宿鮫を聞きなおしてる。
と、こう書いてきて思えば、昔っからのお気に入りばかり読んでいるな、と。
みなさんはどんな本読んでますか?
面白い作家がいたら教えてー!

雪の予想だったけど、富士山すごくきれい。
庭には野良の猫家族もいるよ。
そしてー、YouTubeの池田あきこチャンネル”岡山新見を行く”できました!!
今夜19日21時にアップするので、見られー!
https://youtu.be/GOVvdtWonSI
新見美術館では23日14時からダヤンの握手会、撮影会もあるから来られ―!


東京の桜開花は22日ですって。
急にあったかくなってきたもんね。
井の頭、池の周りはまだまだだけど、
川沿いには早咲きの桜が細い枝に、ピンクのつぼみをいっぱい並べてる。
かわいいね。
春になると桜が咲くってうれしいね。
