旅で楽しいことのひとつは暮らしも考え方も全く違う人たちに出会う事。
旅の途中でワオキツネザルとクラゲの一族に出会ったダヤン。
‘ぼくと似てる!’とダヤン。
どこが?
天下晴れの連休、サイドカーとソロ2台で大渋滞の中志賀高原を目指す。
志賀高原道路に入ればツンとする硫黄の匂い、岩場から立ち登る煙。
ワインディングを登って行けば両側には雪の壁。
雄大な日本アルプスが現れる。
と、空いっぱいのファンタジックな夕焼けが始まった!
走るのに必死で、景色を眺める余裕はないけど、妖しいほどの美しさに心奪われ、カーブを曲がればそのまま空に飛んで行くかのよう。
いつの間にか陽は落ちて真っ暗な道のおっかないこと!
凍結注意の看板に怖さはいやます。
ホテルに着いたのは出発から12時間後。
タイチもサイドカーのタンデムでよく頑張った!
再び出逢う事はない光景の冒険ツーリング。
あー、面白かった!