小さな島キフヌは、島とそこに住む住人たちが、昔ながらの暮らしを守っていると言う事で、世界無形文化遺産になっているところ。
ところが風と雨で渡航を断念。
代わりに200キロほど離れた、内陸のタルトゥという街に行きました!
ここのおもちゃ博物館が、ステキ!

ほら、パンフレット入れもこんな!
ダヤンが来たよ!のサインもして来ました。
今日はキフヌに渡れるかな?
ダメなら次回は、ラトビアのリガから送りますね。
美味しいもの、見つけるね!
【スタッフ通信20160619】
6月 19th, 2016明日からバルトへ
6月 14th, 2016木ノ花美術館のフェスティバルではたくさん方にいらしていただき、
ありがとうございました!
お天気が味方してくれてとってもステキな二日間でした。
薔薇も富士山もきれいだった―。
フェスティバルは26日まで続きますので、又お出かけください。
さて、明日からはバルト三国のエストニアとラトビアへ!
来年ムックの取材で夏至祭りを見てきます。
一番夜が短い夏至の夜には不思議な出来事が起こるそう。
太陽の力をできるだけ長く残そうと大きなかがり火をたくところなんかも
わちふぃーるどとおんなじね。
夏至祭りの特別な人ヤーニスにも会えますように。
いっぱいスケッチもしてくるつもりなのでお楽しみに。
ではいってきまーす!
週末は木ノ花美術館へGO!
6月 8th, 2016カイツブリの赤ちゃん
6月 2nd, 2016井の頭公園池で木の下に浮島状の巣をつくり、卵を抱いていたカイツブリの夫婦に、
1週間ほど前、無事に赤ちゃん誕生!
卵の時点からひょうたん橋には大砲のようなカメラを抱えたおじさんたちがいっぱい。
「いつ生まれるのかしら?」道行く人もニコニコと、赤ちゃん誕生を見守っていた。
生まれたちっちゃなウリ坊赤ちゃん。
初めはお母さんだかお父さんだかの羽の下に潜り込んでたけど、
だんだん巣から離れ親の後をついて泳ぎだすようになっていった。
片方がこどもを遊ばせている間、片方は必死でエサの確保。
でも昨日の散歩のとき「6羽いたと思ったけど、5羽しかいねえなあ」
カメラおじさんがつぶやいていた。
「かいぼりで魚が少なくなっちゃったようだからさ」
一家そろって生きのびられるといいね!
富士と薔薇と音楽と!
5月 26th, 2016新見美術館にはたくさんのひとが来てくれて、とってもうれしかった。
ありがとうございました!
再来週からは河口湖木ノ花美術館で‘富士と薔薇とダヤンのフェスタ’が始まるよ。
これだけだって賑やかだけど、このお祭のもうひとつの主役は音楽♪
美術館の前庭で、カフェで、ガーデン、そして円形劇場で奏でられる
愉快な調べに薔薇たちもきっと踊り出す!
総合MCと弦楽器のデュオは山梨で活躍するNTYのおふたり。
円形劇場でのアニメ上映会ではジタンの平山さんが
‘タグポーポーに乗って’をフルで歌ってくれる。
私のアートパフォーマンスで演奏してくれるのは、昔井の頭公園で
スケッチさせてもらったジャズボイラーズのみなさん。
昨日打ち合わせに行ったスタッフの写真を見てくれた?
薔薇がすばらしくきれいで、蕾もいっぱいついていたそう。
きっと11日は満開ね。
華やかで賑やかで楽しいお祭にみんなも遊びに来て、踊ってね。
再び新見へ!
5月 19th, 2016動物キーの思い出
5月 12th, 2016今年は革工房40周年なので、わが社はすごく張り切っている。
この間も工場にいったら、動物キーのポイントを聞かれ、どっと思い出が押し寄せてきた。
この表には1996年とあるけれど、動物シリーズが誕生したのはもっとずっと前。
ダヤンが生まれる2年くらい前で、キャラクターではなく動物たちだった。
革人形を作りながら新しい商品を考えているとき、今は亡くなってしまった革に詳しい
友人に、なめした後乾かしもせずアイロンもかけていない革のことを聞いた。
もうね、漉いてもいないから厚くてグニャグニャ。超面白い革(むしろ皮)なの。
これだ!と思って、それからはいろんな動物の型紙を作り、暑い革を手切りして
試作品をじゃんじゃん作りに作った。
面白かったのはカンガルーボクシングやくま牧場。
ぶたの肉屋や仕立て屋なんかのある町も作ったなあ。
なつかしいや。
隣に借りていたオンボロアパ-トで庭に生皮をかけて干していた光景が目に浮かぶ。









