いよいよ明日から、高知県立文学館で
ダヤンの原画展がスタートします!
一足お先に、展示ほやほやをお届けしますね。
先ずは文学館入り口から、懸垂幕でお出迎え

館内には、撮影スポットもたくさんあります!

そして展示室へ!

これから気持ちの良い季節を迎える高知
ぜひお出かけください!!
いよいよ明日から、高知県立文学館で
ダヤンの原画展がスタートします!
一足お先に、展示ほやほやをお届けしますね。
先ずは文学館入り口から、懸垂幕でお出迎え

館内には、撮影スポットもたくさんあります!

そして展示室へ!

これから気持ちの良い季節を迎える高知
ぜひお出かけください!!
二度目の高知。
前回は同じ文学館で朗読コンクールの審査員と講演会をした。
何日か高知を楽しむつもりで「高知でどこかおすすめはありますか?」と聞いたら、
パッと手を挙げた方が、「馬路村とその奥のやなせにはわちふぃーるどがあります!」
と言いきってくれたので、レンタカーを借りてスケッチ小旅行に出かけた。
中でも記憶に残っているのは、馬路村の金色に輝くユズと森林鉄道。
日曜市も楽しかったな。
今回の原画展ではそのスケッチも展示予定だよ。
大好きな高知で原画展ができるなんてうれしい!
以前一緒に本を作っていた元MPCの編集者の方が今は高知に住んでいて、
その人に会うのも楽しみだ。
ただ今回は新作の作成で忙しいので、遊びまわることができないのが心残り。
ほんとはカブで四国を走りたいんだけどなー。
文学館の後は帯屋町のどんぐり共和国へ、日曜は松山のプチブレスに行きます。
四国に初上陸の展覧会、会期も長いのでぜひ見に来てね!
革人形の場合、曲げと張り込みの手法があるけど、主なキャラは表情がでる
張り込み方式にした。
楽隊が5体できあがって、ちょっとひと安心。
窓辺に並べて写真なんか撮ってみた。
さあ、あと11体だ。
イワンとマーシィの革を張りこんだ状態がこれだよ。
体はヤンピーのギン、手は生皮、これを染めて、靴を履かせ上着を着せる。
うちは革屋だから、いろんな種類の革がたくさんあって助かる。
立たせるために靴の中にはねじの錘。
もううちでは革の動物を作っていないので、染料やラッカーをクラフト社に買いに行った。
久しぶりに革の店に行って、新しいものや懐かしいものを見たら
興奮していっぱい買い込んじゃった。
さて、最終の舞台にするには動物だけでなく建物をいっぱい作らねばならない。
この段ボール模型を元に、ファスナーやカシメを使って革の立体にしていくのだ。
道は遠いけど、ひとつひとつしっかり仕上げよう!
絵はしばらくお休み。
今度は革の立体だー。
久しぶりの革は難しいけど、面白い。
鏡文字の本に入り込んでしまったダヤンはこわい本の主人公になってしまう。
長靴をはいて、肩にかけた袋の中にはシーム。
本から生えた木の陰からはノエルがのぞき、別の
本からは化け物が現れる。
おろおろと見守るのはこの戯曲を書いたモプサ。
さあ、このあとダヤンはどうなることか!
仕上がりはこんな感じだよ。
これは劇場の中におさまる形で、もうひとつ島状ジオラマの革の街角音楽会も
同時進行で、まず段ボールでの形づくりを妹に手伝ってもらっている。
革の建物なんかは制作の職人に手伝ってもらい、ベースになる舞台は大工さんに
手伝ってもらう。
どちらも革屋の総合力で力作になるはずなので、お楽しみに!
一丸となったパシュートはさすが日本!
面目躍如でうれしい!。
獣のようなと言われた小平の滑っている時の目つきがよかった。
不敵でしかも勝負を楽しんでいる。
羽生のゾクッとするほど美しく完璧な滑り!
まさにスケートをするために生まれてきた人だ。
ジャンプの滑走では自分がシューっと滑って行って空に飛び出す気分。
すっごく高くておっかないだろうなー。
おっかないといえば、スノボのビックエア。
冬のオリンピックは度胸のいる競技が多いね。。
ジャンプは寒そうで選手がホント気の毒だった。
なんであんな夜中にやるんだろう?
平昌オリンピックは日曜まで。
3月にはパラリンピックが始まる。
これもスノボが楽しみ!
ダヤンの家に遊びに来る仲間たち。
連休に21話から30話のアフレコに立ち会った。
4期では最後なので、好きなキャラをいっぱい出すことに。
3期で初登場のザリガニ床屋がダヤンの家まで出張して来たり、
イワンのあこがれ赤ずきんも再び登場。
極めつけは知る人ぞ知るキマイラ。
うんと短い話だけど、長編を読んでいる人にはジンとくるかも。
それにしても毎回思うけど、声優さんはほんとに達者だ。
難しい注文にもちゃんと答えてくれるからすごい!
ダヤンに化けたキマイラがキマイラの声でダヤンの真似をするって複雑な技も。
さて、キマイラの声はだーれだ?
ザリガニの声もしびれるよ。
誰が演じているのか想像しながら最後のクレジットまで楽しんで!
そして今年はダヤン35周年。
秋からはアニメの方でも楽しい企画が始まる予定なのでご期待ください!
みなさん見ましたか?
うちの子自慢で作ったポスターがすごいよ!
応募してくれた2400匹の猫がぜーんぶ入って35thダヤンの出来上がり。
「わー、すごい!」と感激したら、「ほら、こんなのもできますよ」と
ほんの5分ほどで、‘2400匹の猫でできた私’を作って見せてくれた。
すごいよねー!
どうやってやるのかはさっぱり分からないけれど、もしこれを自分でやる・・
と思うと気が遠くなる。
春夏内見会で展示した大きなポスターではうちのアンちゃんも
タイチが抱いてる黒猫カフェも見つけることができた。
全体だとよく分からないかもだけど、ほら、ちょっと拡大すれば猫が見えてくる。
ぜひお店に行ってポスターを見て!
応募してくれたあなたの猫がきっと見つかるはず。
そして引手とお宝くじ付き投票券をもらえる本選にもご参加を!